2009年10月11日日曜日

Twitter でSPAM DMを出してしまったときにすべき5つの対処

今年あたりからTwitterにちょくちょく出入りするようになり、
仲良くして頂けるお友達も少しずつ増え、
Twitterライフを満喫している昨今ですが。
とうとう、やっちまいましたよ。

SPAM DMのばらまき〜〜


バカなの? 世界トップクラスのバカなの?(以下略
お前は今まで何を学び仕事をしてきたのかと。(IT系です、私)

とか呆れてぼーっと眺めている場合じゃありません。対処せねば!

以下、実際に@ai_cielこと私が実践した対処を記します。
自戒の意味を込めて。

其の一 まずは「ごめんなさい」


SPAM DMを出したと分かったら、すぐにフォロワーへ向かって現状説明と「ごめんなさい」。
DMにすぐ気づいた方もいれば、気づかない方も居ます。
URLを踏んだらまずいので、とにかく説明&注意喚起。

というか、現状把握ってマジ難しいですよね。。。
WebでDを出してるタイミングじゃない限り、見つけにくそう。
私の場合、親切に教えて頂けたのですが、それが無かったら多分気づけなかった。。。
(教えてくださった@na_ki_さん、ありがとうございました!!)

其の二 パスワードの変更

乗っ取られてたのか、間違えて何かのURLを踏んだのか。
後者であれば問題ないですが(問題あるけど)、前者は大問題。
念のためパスワードを自分で変更しておきましょう。

其の三 設定>Connectionsから「許可を取り消す」


右上の設定をクリックすると、一番右にConnectionsとかかれたタブがあります。
これが過去Twitterのアカウントに対するアクセス許可をしたWebサービスの一覧です。

心当たりが無いものや怪しいアカウントを見つけたら、「許可を取り消す」をクリック。
これで取り急ぎ、SPAM送信を指示しているサービスからのアクセスがストップします。

SPAM送信ストップ。
ほっとしたところで即座に次の対処です。


其の四 送ったDMを削除

無かった事にする訳ではないですが。
万が一、フォロワーが注意喚起のpostを見ておらず(可能性は大いにある)、
SPAM DMを開き、URLをクリックしたら、さらにSPAM被害拡大。
悪循環の輪は断ち切るべし!!!!!

送信ボックスから削除すれば、受信者の受信ボックスからも削除されます。
というわけで、削除。削除ったら削除。
結構な量のDMを飛ばしているので、それらしきDMが無くなるまで削除です。

其の五 対応完了のpostでフォロワーへ報告


これでやっと実害が減ります。
終わったよー、と心配をかけたフォロワーへ報告です。
これ以降、URLを踏む人は居ない(はず

とはいえ、削除前にURLを踏んでる人が居たら大変なので、
何回かは「自分からSPAM DMがでましたよ!」とつぶやいておきましょう。
フォロワーからSPAM DMが出ていないとしても、注意喚起して損する事はありません。

定期点検で安心できるTwitterライフを

SPAM DMは自分は絶対ださないぜ、と過信は禁物です。
Connectionsに不審なサービスが入っていないか、定期的に見ておくと安心ですね。
また、不審なURLはできるだけ踏まないようにするのが一番。
とはいえ最近は短縮URLサービスが色々あるので、短縮URLの全表示アドオンなどの自衛は必須です。

普段SPAMを何気なく眺めて終了してましたが、まさか自分が出す側に回るとは。
今回、初めてSPAMを自分の手元から出してしまったので、ショックは大きかったです。。。

この事態を寛容に受け止めてくれたmyフォロワーの優しさに涙しそうでした。
せっかくTwitterで繋がった輪です。
自分から断ち切る事のないよう、気をつけながら楽しみたいですね!

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