2009年6月4日木曜日

イベンターに必要な5つの小道具。

最近のイベントは、概ね歩留まり(参加率)が良好です。
・・・不景気ですねぇ。
不景気だと、イベントが増え、参加率が大変高くなるといわれています。
(根拠なし。でも割とよく言う話)

さて、このイベント部隊に入って早半年。
ちょうど新人たちが研修を終えて現場に入ってくるころですし
ポケットの中に入れておくべき必須小道具をいくつかご紹介。

あなたの周りのイベンターのポケットにも、入ってるかも。

  1. ペン2色+油性ペン1本
     ボールペン(orサインペン)の黒赤二色と、油性ペン。
     筆記具が必須なのはもとより、赤ペンも常に持ち歩きです。
     資料の差し替えが入ったり、司会原稿に修正が入ったり、刻々と変わる参加者数を書き留めたり。
     さらに油性ペンは、どこでも書ける上に太字なので、何かと便利。
     3本持ってもいいのですが荷物が多いと後で困るので、2色ボールペンなど活用すると便利です

  2. 付箋紙
     印刷済み資料の仕分け(目印)、アンケートの仕分け、名刺の仕分け・・・
     ごちゃごちゃになりがちなイベント現場では、インデックス代わりの付箋は欠かせません。
     書き込みも出来るので、特別対応や例外の印などにも使えます。
     私はポストイット(正方形)と、ポストイット(見出し)を愛用。
     (つまり、私がいる現場は大抵このサイズの付箋だらけですw)

  3. テープ2種
     セロハンテープは万能ですね!
     何かを張るにはセロハンテープですが、半透明のスコッチテープを愛用。
     剥がしても糊跡がつかないし、剥がしやすいうえに、
     ダンボールに貼ってペンで中身を書けばインデックス代わりにも使えます。
     さらに、意外と現場(会場)に置いてないガムテープ。
     紙製だと付きにくい場合もあるので、布製がオススメです。

  4. 輪ゴム+ダブルクリップ
     イベントで困るのが、書類や名刺のまとめ方。
     とりあえずまとめたい・・・というときに便利なのが輪ゴムとダブルクリップ。
     名刺は100枚の束にして輪ゴムを二重にしておくと、ズレないので持ち運びが楽になりますヨ。
     ダブルクリップは特別対応の束のみ、などの目印にもなります。
     ちなみに、輪ゴムもダブルクリップでつまんでおくとバラけず持ち運び出来ます。

  5. 電卓
     特に大規模(1000名以上)だと必須です。
     歩留まり(申し込みに対する参加者の割合。参加率)計算は、
     脳内で計算して間違うよりも、正しい数字を出す必要があります。
     特に大規模だと午前・午後や2時間おきに数字を知りたがる、なんて場合もあるので、持っていると何かと便利です。
     カードタイプが小さくて持ち歩きにはオススメ。

大体イベントだと、上記にもろもろ(私の場合はカッターと貸せるボールペン)を
肩掛けのポシェット的なものに突っ込んで移動してます。(ガムテープ除く)

さらにスタッフバッヂ(大抵首かけ)、携帯をストラップにつけて首からかけてるので、
正直イベントの後は肩こりとの戦いです(笑)
男性はポケットに入れたりするのも良いですよね。


その他、こんなの便利だよ~なんてのがあったら、教えてください。
いつもコレ持ってるよ!なんてイベンターの声も聞いてみたいです。

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